皆さんはこのランキングをご存知でしょうか。
1)スウェーデン 2)デンマーク 3)フィンランド 4)ドイツ 5)フランス 6)ノルウェー 7)スイス 8)スロベニア 9)オーストリア 10)アイスランド 11)オランダ 12)ベルギー 13)チェコ 14)イギリス 15)日本 16)エストニア 17)ニュージーランド 18)アイルランド 19)韓国 20)カナダ
サッカー・ワールドカップが終わったばかりなので、FIFAランキングを思い出した方もいると思います。では実はこれ、SDGs(持続可能な開発目標)の達成度・国別ランキング」(2018年最新版)なのです。南米勢は入っていませんが、ひょっとしたら、サッカーとサステナビリティは何らかの関係があるかもしれません。
今回ドイツとフランスは順位を伸ばしましたが、残念ながら、日本は11位から15位に後退しました。ジェンダー平等や気候変動対策に関する得点が低かったほか、新たに漁業資源の管理に関する「目標14:海の豊かさを守ろう」の得点が下がったことが背景にあるとのことです。参考記事「SDGs達成度ランキング:日本は11位から15位に順位落とす」
ただ、SDGsの取り組みは日本に確実に広がっています。石川県にあるコマニーという会社は今年4月、「コマニーSDGs宣言」をするとともに、「コマニーSDGs新聞」というタブロイド判8ページの新聞を発行しました。