サステナの社内浸透で見過ごされがちな「関心度合い」の罠とは

記事のポイント 1.サステナの社内浸透は従業員の「関心度合い」を起点に取り組むべき2.一般的に多いとされる役職ごとの階層別研修だけでは上手くいかない3.従業員一人ひとりの関心度も考慮した施策や優先順位が必要だ 筆者らの研究では、サステナビリティの社内浸透を進める際、従業員一人ひとりの「関心度合い」にフォーカスした戦略が重要だと分

小池都知事「議論よりもアクションを」: 政府に再エネ拡大を訴え

記事のポイント 日本気候リーダーズ・パートナーシップは気候変動に関するイベントを開いた 小池百合子・東京都知事が登壇し、日本のエネルギー政策を語った 実行に移すことの重要性を語り、政府に再エネの導入を加速するよう訴えた 再生可能エネルギーの推進を目指す団体「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」などは8月7日、東京渋

今夏の猛暑「温暖化なければ発生確率は0.006%」と専門家

記事のポイント 26年7月後半の記録的猛暑は「温暖化がなければ起きなかった」と専門家 人為的活動が気候変動に与えた影響を定量化する手法で調査した 温暖化がなければ今回の猛暑日はほぼ発生しなかったことが明らかに 気象学や気候科学の専門家で構成する研究チームはこのほど、2026年7月中旬から下旬にかけて西日本を中心に急増した猛暑日に

日本の1-6月石炭輸入、4年ぶりに増加: 石炭火力の稼働制約緩和が影響も

記事のポイント 1.日本の上半期の石炭輸入量が4年ぶりに増加した2.中東情勢の悪化で政府が石炭火力の稼働抑制を緩和していた3.石炭輸出国インドネシアでは主要先進国向けで日本だけが増加した 日本の2026年上半期(1~6月)の石炭輸入量が4年ぶりに増加したことが分かった。前年同期比4.8%増の7762万トンで、発電などに使う一般炭

東南アジアEV40%時代②:「地球や環境のため」で買う訳ではない

記事のポイント 1.急拡大する東南アジアのEV市場では選択肢が広がっている2.EV購入の決め手は「環境意識」よりも価格・維持費などの「経済合理性」だ3.中国系EVは手頃な価格と高いデザイン性で「自己表現」を可能に ベトナムやタイなどの東南アジア主要国で電気自動車(EV)の販売割合が40%に近づいている。現地消費者がEVを選ぶ最大



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日立ソリューションズ・クリエイト 南章一社長
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日立SC社長: 「社員の身近な課題意識」を社会課題解決につなげる

記事のポイント 日立ソリューションズ・クリエイトは「協創」で社会課題解決に挑む 社員の自由な発想でAI活用や新規事業のアイデアを生み出す 南社長は、社会課題の解決は「身近な生活から考えるべき」だと話す 日立グループのデジタルシステム事業の中核を担う日立ソリューションズ・クリエイト(東京・品川)は、ITを活用した顧客との「協創」で

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