8月の米州EV市場に明暗: 米国は5割減、ブラジルは初のシェア10%超え

記事のポイント 米国の8月EV販売は前年同月比47%減で、シェアは5.7%にとどまった ブラジルはEVシェアが初めて10%を超え、中国メーカーも販売を伸ばした メキシコは電動車比率が12.8%に上昇したが、主役は依然としてHVだ 米州の主要国(米国、ブラジル、メキシコ)の電気自動車(EV=BEV)市場で、成長ペースの差が鮮明にな

千葉豪雨で水没車の引き取り依頼5倍に: 被災車両3万台との推計も

記事のポイント 千葉豪雨から1カ月、水没車の引き取り依頼は約5倍に増えている 被災車両は約3万台に上り、うち半数は車両保険対象外とみられる 中古車相場への豪雨の影響は軽微だが、購入時には水害歴に注意が必要だ 8月の千葉豪雨から1カ月が経った現在も、浸水・水没した車両の引き取り・修理の依頼が続いている。水没車などの損害車の買い取り

ジェンダーギャップ指数、日本は26年もG7で最低、世界でも117位

記事のポイント 世界経済フォーラムは16日、「世界ジェンダーギャップ報告書2026」を公開した。 日本は145カ国中117位と、前年から1ランク上昇したが、G7では今年も最下位。 報告書の記述は、雇用の「量的拡大」から、「質の改革」へとシフトしつつある。 世界経済フォーラムは2026年9月17日、「世界ジェンダーギャップ報告書2

東大・江守教授に聞く(1)国連「最も楽観的なシナリオでも1.8℃上がる」

記事のポイント 国連環境計画(UNEP)は9月2日、「数年以内に1.5℃を超える」可能性を示唆した UNEPの報告書は、最も楽観的なシナリオでも1.8℃上昇だと予測する 今回のUNEP報告書をどう受け止めるべきか、東大・江守教授に話を聞いた 国連環境計画(UNEP)は2026年9月2日、報告書「Limiting Overshoo

「TBMは、責任ある企業への脱皮を」:LIMEX裁判を終えて

記事のポイント オルタナ「LIMEX」記事を巡る訴訟で、TBMの敗訴が確定した 「この地球上に『無尽蔵』な資源などない」ことを改めて実感する TBMには、この敗訴を機に「責任ある企業」に脱皮してほしい 石灰石ペーパーの一種「LIMEX」を巡るオルタナの記事について、製造販売元であるTBM社が当社に金銭の支払いや記事の削除を求めて



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バンダイナムコHD 浅古有寿・社長CEO
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バンダイナムコHD社長「ファンとサステナビリティを広げる」

記事のポイント バンダイナムコグループはガンダムなど年600超のIP(知的財産)を取り扱う 特性に応じた事業ポートフォリオを持ち、安定的な収益基盤を築く 浅古社長CEOは、「日本のIPを世界に広げて、文化を輸出したい」と意気込む バンダイナムコグループはガンダムシリーズなど年間600以上のIP(知的財産)を取り扱う。定番IPと新

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政府のミッションと自社のパーパスをどう合わせるべきか

記事のポイント 政府は、社会・経済の課題を成長戦略と結び付け、新市場の形成を狙う 企業は自社のパーパスと政府のミッションの「交差点」を見出すことが必要に 一方、単に政府の方針に追従する経営戦略をつくればよいわけではない 政府は、社会・経済の課題を成長戦略と結び付け、新たな市場の形成を産業政策で後押ししています。企業はこの変化を見



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