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▶▶欧州のコペルニクス気候変動サービス(C3S)は、2025年が観測史上3番目に暑い年となり、3年連続で世界平均気温が1.5℃を上回った初の期間になったとする報告書を公表しました。パリ協定の1.5℃目標は2030年末までに超過する可能性が高いと警告しています。(オルタナ編集部ESG速報/2026年1月15日/オルタナ輪番編集長=吉田広子)解説は下記)*解説を読むには、SBL有料会員(月額990円)への登録が必要です。
・同報告書によると、2025年の世界の陸域の平均気温は観測史上2番目の高さとなり、南極では年間平均気温が過去最高を記録しました。3年連続で1.5℃を超過したのは今回が初めてです。
・2025年の気温上昇の主因について、報告書は「温室効果ガスの継続的な排出による大気中濃度の増加と、森林や海洋など自然吸収源による二酸化炭素吸収量の低下」を挙げています。これにより、化石燃料からの脱却が喫緊の課題であることが強調されました。
・2026年に入ってわずか2週間の間にも、オーストラリアやアルゼンチンで大規模な森林火災が発生し、南アフリカでは異常気象、欧州では大雪による混乱、インドネシアでは洪水被害が相次ぎました。気候変動に起因する極端現象が、年初から世界各地で顕在化しています。
コペルニクス気候変動サービス報告書:https://climate.copernicus.eu/global-climate-highlights-2025
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